外反母趾や内反小趾、扁平足に伴う痛みなど、
様々な「足の痛み」についての情報サイト

文字サイズ:
  1. HOME
  2. 足が痛むわけ
  3. 足が痛む原因

足の痛むわけ

まず、足の構造をよく理解してなぜ足が痛むのかを考えましょう。

足が痛む原因

外反母趾
ヒールが高く先の細い靴を履くと母趾が外に曲がり、付け根が突出して痛む。エジプト型の足がなりやすい。
内反小趾
外反母趾とは逆で、小趾が内側に曲がり付け根が靴に当たって痛む。
扁平足
中年の女性に多く、足の内くるぶし周辺の痛みで始まり、アーチが沈み、爪先立ちが出来なくなる。近年増加してきている。
足底筋膜炎
朝一番の立ち上がりの際に踵が痛み、10歩ほど歩くと痛みが和らぐ。縦アーチを保っている腱膜にストレスが集中して痛みが起こる。
魚の目・たこ(胼胝)
足の骨が慢性的に履物に当たり、皮膚の角質が硬くなって痛む。
陥入爪
母趾の爪が靴で圧迫されて爪が皮膚に食い込んで痛む。
足の捻挫
階段を踏み外したり、運動中に足を捻ったりして起こる。外のくるぶしが腫れる。
アキレス腱断裂
30歳過ぎの中年期のスポーツ中に起こる。後ろから叩かれたような感じがする。

これらの病気を調べるときには、腫れ、曲がり、発赤、熱感などを右と左で比べてみます。手と同様に皮下組織が少ないので、奥の骨や関節がよく触れますから痛むところを調べます。(痛みがひどい場合は、専門の先生に診てもらうことが大事です。)

足が痛むわけ
全国の足の外科ドクター 日本全国の整形外科施設を検索出来ます。
足の痛み.comはリンクフリーです

「足の痛み.com」はリンクフリーです。(トップページだけでなく、各ページへのリンクについても、同様です。) リンクを行う場合、許可や連絡は必要ありません。

Share (facebook)
LINEで送る
▲ページの先頭へ